枝豆栽培2014.5.10~6.15

 こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、家庭菜園はじめ素股。
...。
......。
ねえねえ、面白いでしょ?「はじめますた」じゃなくて「はじめ素股」!おかしいでしょ?笑いたくなるでしょ?
うは、うはひょへ!…あーあ、やんなるぜ。
苦し紛れではじめたライター業ですが、ある程度こなしてみたら、テキスト・オンリーじゃ単価も安いし、高くても名前も残らん買い上げがほとんどです。
やっぱ、写真付きレポートを量産できた方が需要があるだけじゃなく、書いてるこっちも面白いと考え、思いついたのが家庭菜園。

【ハンク、相変わらず行き当たりばったり】

 自慢じゃありませんが、僕ぁ園芸の知識や経験がほとんどありません。
育てたっつったら、ガキん頃の朝顔とひまわり、大人になってからわ金魚草とミントとバジルくれーです。どれも種まいてちゃんと水やりゃ育つもんばっかです。
なので、ほぼド素人の僕が「勘弁してくれ!」と泣きを入れつつ収穫までたどり着けるかがテーマという。決して栽培テクニックの記事ではないという。
んでもって、今回挑戦したのが枝豆、春菊、ピーマンで、まずは枝豆のレポートから。

【ハンク、マルチングとホットキャップを覚える】

 枝豆は簡単で収穫直後に茹でると冷凍枝豆は食えなくなるっつーんで挑戦することにしました。
長らく関東で暮らしてきましたから、種播きといえば3月か4月というイメージ。しかし、函館の気候だとまだ霜が降りる可能性もあります。んなわけで、ゴールデンウィーク明けに種まきすることにしました。

 桜は満開ですが、まだ肌寒い函館。そのまま播いても発芽するかわからんため、湿らせたキッチンペーパーに包み室内で二日放置。
根が出てきましたんで、プランターと鉢に根が下になるように埋めました。
ところが、その翌日から肌寒い日が一週間ほど続きました。

 気温が高くなった5月24日、やっとこ芽がでました。実に二週間ほどかかったことになります。
image001
で、調べてみると、保湿と保温、害虫予防などのためにマルチングとホットキャップをするべしっつー情報を目にしました。
マルチングはよく畑で目にするビニール袋で地面を覆うことで、ホットキャップはプチ・ビニールハウスですね。僕ぁペットボトルをカッターで切り、錐で穴を空けて苗のお家にしました。
image002
ふむふむ、確かにグロウしとります。なんだ、最初からやっときゃよかった、と。

【ハンク、急激な気温差を危惧する】

 北海道各地が猛暑日を記録した6月初旬、一気に枝豆は伸びました。
image003
朝起きると水やりをし、帰宅しても水やりです。
関東なら枯れてたかも知れませんが、夕方になると急に気温が下がるため、バテることなく育っております。このね、熱帯夜にならない点は北国の長所だと思いますよ。
「おい、オマエ、評判いいぞ、その調子で頑張るんだぞ」と、映画『網走番外地』シリーズでの高倉健のように語りかけました。

 このまま夏に突入し「なにがエルニーニョだ、馬鹿。ちょっとは仕事しろよ」と気象庁に悪態をついとりましたら、再び初春のような寒さに逆戻りです。6月15日現在も気温が上がらず、かれこれ一週間雨が降ったり止んだりです。
おかげさまで発芽から一ヶ月近く経つっつーのにまだまだ苗の状態で、夏が大好きな僕も鬱屈とした毎日をおくっております。
果たして、真夏の夕方に美味しい枝豆を食うことができるのでしょうか?てか、食わせろよ。
image004


You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Top