クリスマス向けスパイシー・チキン料理

こんつは、ハンキー・ドリー・ハンクです。
あー、クリスマスな。まあ、鶏の唐揚げやフライドチキンは週に七日食ってもいいくらい好きなんですが、ここはちょっと過去に作った料理のエッセンスを集めて鶏肉料理を作ることにしました。
まず、二~三人前の材料です。

【食材】
・鶏胸肉400グラム程度のものを一枚
・玉葱
・人参
・ゴボウ
・カットトマト缶

【調味料】
・ニンニク二かけ
・生姜はお好みの量で
・酒
・塩
・クローブ、カルダモン、クミン
・他、自宅にあるスパイス色々
・オリーブオイル

 えー、まず、皮を剥いだ鶏肉をフライパンに乗せ、焼き面が隠れる程度に水と酒を1:1で注ぎます。んで、ターメリックを軽くふりかけましょう。
そのままフタをせず弱火から中火で蒸し焼きにします。
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なんで酒入れたかっつーと、肉が軟らかくなるからです。あと、フタして蒸すと肉汁が勿体ねーんで。
フタしてませんから、ケッコー時間かかります。水と酒が無くなるあたりが目安です。焼けたら肉と少し残った汁を冷ましておきます。
さて、その間にニンニクと生姜をすり下ろしたり野菜切ったりおきましょう。
汁が冷めたら、そりをニンニクと生姜を入れた容器に注いで混ぜましょう。僕ぁ今回は一緒にフリーズドライのコリアンダー(パクチーね。)を入れました。
肉は一見硬そうですが、ジューシーなロースカツみたいに柔らかくなってると思います。これをお好みのサイズで切りましょう。
切った肉はボウルに入れ、先ほどのニンニクと生姜も入れ、さらにタイム、チリパウダー、チリペッパー、ナツメグ、シナモン、塩をまぶします。
チリパウダーは便利です。エスニック料理の基本になるスパイスの他、塩やニンニク、生姜も入ってます。あんまり入れるとしょっぱくなるのでほどほどに。
因みに塩はヒマラヤの岩塩を使いました。アフィリエイトじゃねーです。円高のときに色々個人輸入で買ったんですよ。
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さて、色々ぶっ込んだら、ボウルを手でよく混ぜます。翌日、手がエスニック料理店のシェフみたいに臭いますので注意してください。
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 しばしボウルを放置したら、炒めにはいるわけですが、このままだとネパール料理のチョエラです。
なので、今回はシリアやトルコっぽく、オリーブオイルにミントを入れました。焦げ目がつくといい風味なんですよ。他、クローブ、クミンシード、カルダモンも一緒に入れて熱します。
匂い立ってきたら、野菜を投入し、フェヌグリークをまぶしながら混ぜます。
フェヌグリークはカレーの匂いが最もするスパイスなんで、ついつい多めにしがちですが、ターメリック同様、苦みが出てくるんでほどほどに。
野菜の表面に火が通ったら、浸け置きしといた肉を投入です。辛さが欲しいしとは、ここでチリペッパーを全体にまぶすといいでしょー。

 ニンニクの香りがしてきたところでトマト缶の登場です。
いやね、ホントはトマトをざく切りにして余熱で和えたかったんですが、高いんで。生トマトを使う際は、仕上げにレモン汁をかけると爽やかになりますよ。
さて、トマト缶と同時にローズマリーとオレガノを投入します。
あとは馴染むまで弱火で全体を回して出来上がりです。
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ポイントは、塩加減で味が全然変わるとこですね。スパイスに関しては全部入れなくても味はそう変わらんでしょう。
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2 Responses

  1. ななえ より:

    美味しそう。。。読んでたらお腹空いちゃいました。むね肉は固くなりやすいのにジューシーなんて、今度是非作ってみたいです。

    • hank より:

      胸肉は毎日筋トレしてた頃のお供だったわー。
      タッパーにもやしやネギ敷いて、塩コショウふってラップしてレンジでチン!
      あとはポッカレモンかけると週に七日食っても飽きない(*´∀`*)

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